一般社団法人HCLE
光は「効率」から「質」へ。

人の活動があるところには常に光があります。
近年、照明はただの明かりではなく、私たちの生活をより快適にするための環境づくりの重要なファクターとなりつつあります。

光の研究をすすめていくうちに、視覚以外にも様々な効果をもたらすことがわかってきました。 私たちは、光の研究を通して、視覚だけではなく、健康と福祉に即した「人に寄り添う光」を生み出し、商業照明ソリューションに反映していくことを目指しております。

省エネルギーを上回る魅力的な価値を持つ光がもっと人々の生活にあふれること、それが私たちの願いです。


代表メッセージ

今、世界では照明に新たな潮流が生まれております。エネルギー効率からIOTとの連動へ、そしてその先にある、人に寄り添う光「ヒューマンセントリックライティング」の考え方を基に、日々新たな照明が生み出され、多くの環境で導入されております。

しかしながら日本ではまだそういった考え方があまり浸透しておりません。世界と同じ歩幅で照明業界を支えていきたい。そういった想いで、この団体を立ち上げました。照明という分野で人に寄り添い、世界が本当の意味で明るくなる一助となれば幸いです。

 

一般社団法人HCLE理事長 猪野豊


病院 →
患者様にとって安心で過ごしやすい照明環境構築はもちろんのこと、医療業務をおこなうお医者様、医療スタッフ様の日頃の負担を、少しでも和らげることが大切です。安全第一の医療の現場だからこそ安心・安全な照明の導入が必要です。
学校 →
育ち盛りの子供たちの眼はとても大事。日々勉強に運動にはげむ生徒の眼への負担とを少しでも和らげ、健康的な生活を送ることができる照明が求められています。
公共施設 →
多くの人たちが集まる公共施設では、安全と同時に、どの方にとっても過ごしやすい照明環境を構築する必要があります。役所・駅・道路など、照明の切替対応範囲は多岐にわたります。